【動画】ドラマ1本100億円 動画の雄ネットフリックスの衝撃

1: 名無しのスコールさん 2018/02/23(金) 18:19:39.33 ID:CAP_USER.net

世界中でファンを増やす米ネット動画配信大手のネットフリックス。独自に制作しているドラマや映画の質の高さが売り物だ。コンテンツの質を担保しているのは売上高にほぼ匹敵する規模の巨額の制作費。コスト増にはつながるが、それ以上のペースで視聴者を獲得。そこで得た収益を再び制作費に回す好循環を生んでいる。

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 「このドラマを(麻生太郎)副総理には見せないようにしようと思っている」。安倍晋三首相は2015年に訪米した際、当時のオバマ大統領が主催した夕食会でこうスピーチし、会場の笑いを誘った。「このドラマ」とはネットフリックスが制作した「ハウス・オブ・カード」。米国の野心的な副大統領が権謀術数を駆使して大統領を辞任に追い込むというストーリーで、ネットフリックスの名を広く知らしめた。

 驚くのはその制作費だ。100億円を投じたともいわれ、1話あたりの費用は日本のゴールデンタイムのドラマの10倍以上にのぼる。これ以外にも次々に大作を投入し、世界中のファンを魅了。利用者は17年末時点で1億人を突破した。 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27239050S8A220C1000000/