【訃報】箱根駅伝2022、ナイキ厚底シューズ終了のお知らせ・・・・・

【訃報】箱根駅伝2022、ナイキ厚底シューズ終了のお知らせ・・・・・

箱根駅伝 ナイキ厚底の「一強」にアシックス、アディダスが反転攻勢 [爆笑ゴリラ★]

1: 爆笑ゴリラ ★ 2022/01/02(日) 20:13:33.17 ID:CAP_USER9

1/2(日) 19:15配信
NEWSポストセブン

箱根駅伝は選手たちの「足もと」にも注目(2日の往路スタート直後。時事通信フォト)

 正月の風物詩となった箱根駅伝。1月2日には青山学院大が2年ぶり5回目となる往路優勝を果たし、トップで芦ノ湖のゴールテープを切ったが、レースの推移とともに注目されたのが、選手たちの「足もと」だ。近年は、タイムを大きく縮めることに寄与する“ナイキの厚底シューズ”が爆発的に広がっていたが、今年はそこに異変が見られた。アシックスやアディダスが、少しずつ反転攻勢に出ているのだ。

 今年の元日、日本経済新聞にアシックスの一面広告が掲載された。〈わたしたちは、何度でも起き上がる。〉というメインのコピーは、陸上長距離界を席巻する「ナイキの厚底」に対する反撃の狼煙の意味合いと捉えていいだろう。広告のフレーズはこう続いている。

〈2021年1月。レースから、アシックスのシューズが姿を消した。たとえ何度負けようとも、わたしたちは前を向く。前に進むことは、苦しいことの連続だ。けれど、走ることと向き合うことを決してあきらめない。誰よりも真剣に、走りと向き合う。負けっぱなしで終われるか。〉

 昨年1月の箱根駅伝の第97回大会では、アシックスのシューズを採用した選手はゼロだった。数年前までシェア1位を誇っていたアシックスにとっては、大いに期するところがあったのではないか。2018年頃から、反発性の高いナイキの「厚底シューズ」を着用した選手たちがどんどん記録を伸ばし、トップ選手の市場を独占されるようになったのだ。

 ただ、今年は少し状況が変わってきているように見える。まずは一面広告が掲載された1月1日の実業団チームによるニューイヤー駅伝。各チームのエースが集まる最長区間の“花の4区”で区間賞を獲得した細谷恭平(黒崎播磨)の選んだシューズはアシックスだった。

「アシックスは昨年3月に、ナイキ厚底に対抗するランニングシューズの『メタスピード』シリーズを発表している。ニューイヤー駅伝ではその最新モデルを使う選手が散見されました。もちろん、まだまだオレンジ色のナイキのアルファフライネクストを使う選手が多いのですが、それでもピンク色のアシックス・メタスピードを選んだ走者がいい活躍を見せていた。

 ニューイヤー駅伝の4区では、細谷が区間新記録をマークしただけでなく、驚異の15人抜きで区間2位の走りを見せた安川電機・古賀淳紫のシューズもピンクのアシックスだった。エース区間でアシックス勢が“ワンツーフィニッシュ”となり、十分な存在感を見せました」(メーカー関係者)

 箱根駅伝では中継のCMでもアシックスの〈負けっぱなしで終われるか〉のフレーズが流れるなか、「オレンジのナイキ」だけでなく「ピンクのアシックス」で勝負する選手たちがいた。駒沢大の4区を走った花尾恭輔など、優勝候補の主力級でもアシックスを採用する選手がみられたのである。

「巻き返しているのはアシックスだけではない。往路優勝を果たした青学大を3区でトップに押し上げた太田蒼生の足もとはアディダスの新作シューズだったし、もともと真っ白なミズノを愛用している創価大・嶋津雄大は今年も4区の区間賞を獲得する活躍を見せた。

 その一方で、1区で“最古の区間記録”を更新した中央大・吉居大和や2区で区間賞を獲った駒沢大の田澤廉らはオレンジのナイキ厚底を使っており、まだまだナイキを採用する選手が多い。とはいえ、“一強”の構図は崩れつつあると言えるのではないか」(同前)

 1月3日の復路でも、好走を見せた選手たちの足もとにどんなシューズがあるか、確認しながら楽しむのも面白いのかもしれない。

no title

https://news.yahoo.co.jp/articles/2868ff3d905782e596f8d5ff25d04f835392dc37

【写真】今回の箱根駅伝でも人気が高かった「ナイキ厚底」。山の5区でも威力を発揮か
https://www.news-postseven.com/archives/20220102_1717980.html?IMAGE&PAGE=2&utm_source=news.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=imagepage_link


続きを読む
Source: NEWSまとめもりー